子育て世帯の負担軽減を目指す「手ぶら登園」を推進する保育園へ リユースこども服約30着を寄贈

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レクストホールディングス株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表:十河 良寿)の子会社である株式会社REGATE(本社:大阪府大阪市中央区、代表:福島 道子)は、社会貢献活動の一環として、運営するキッズリユース専門店「ふくちゃんリユスタ」で買い取ったこども服約30着を株式会社ルアナジャパンが運営する「陽だまり保育園」(大阪府箕面市瀬川2-3-2-2F)へ寄贈しました。


近年、共働き世帯が増加する中、保育園サービスの活用は不可欠であり、国も子育て世帯と保育園双方にさまざまな支援を行っています。一方で、保護者が替えの洋服やおむつなどを、毎回の登園時に用意する必要があり、負担となっています。これらの軽減を目的に、持込が不要なサブスクリプション(定額制)サービスを提供する、「手ぶら登園」を導入する保育園が増えています。このような、洋服のサブスクサービスでは、さまざまな体格の子どもに合わせて幅広い種類を、用意しておく必要があります。

今回「陽だまり保育園」から、お声かけいただいたことがきっかけで寄贈が実現。贈呈したこども服は、同園に通われる園児の着替え用の服としてご活用いただきます。12月23日(土)に開かれた、贈呈式兼クリスマス会では、クリスマスプレゼントとして、こども服約30着のほか、お菓子などを贈りました。

当グループ会社は、2013年からリユース事業に取り組み、買取サービスを通じて、環境や社会における課題解決への貢献を目指しています。昨年には、特に使用期間が短いためサイクルが早く、処分に困られている方も多いベビー・子ども用品に着目し、新業態として「ふくちゃんリユスタ」を立ち上げました。現在は、大阪・東京・名古屋の3拠点で店舗を展開し、おもちゃやベビーカー、チャイルドシートといった品物に加え、年間で3万着以上のこども服を買い取りしています。

今後も、寄贈活動を通じて、子育て世帯を応援するとともに、使用しなくなったモノを本当に必要とする人の元へ届ける“架け橋”となることで、循環型社会の形成を推進してまいります。

■贈呈式兼クリスマス会の様子

クリスマス会では、「ふくちゃんリユスタ」オリジナルのキャラクター「りゆん」がサプライズ登場。子どもたちへ洋服のほか、お菓子などもプレゼントし、喜んでいただきました。

「ふくちゃんリユスタ」と提携していただける保育施設・子育て支援団体等を募集

ブランドタグがない、リメイクされているといった「ふくちゃんリユスタ」の販売基準には満たないですが、状態の良い洋服や、在庫過多により店頭販売できない知育玩具などを寄贈します。提携をご希望される方は、下記宛先までお気軽にお問合せください。また、提携していただける際は、物品の寄贈と合わせて、「ふくちゃんリユスタ」のオリジナルキャラクターと連動したイベントの開催も可能です。ぜひ、ご検討ください。

<問い合わせ先>
株式会社REGATE 事業企画室
E-mail:info_regate@regate-inc.jp

<応募条件>
大阪府、京都府、兵庫県の保育施設や子育て支援団体等

「陽だまり保育園」概要

「陽だまり保育園」では、“親子の結びつき”を大切にしています。帰宅後から寝かしつけまでにかかる2~3時間は、貴重な時間です。翌日の準備に追われず、子どもたちとの時間を確保してもらうために「手ぶら登園」を推奨しています。
https://minoh-hidamari.com/(大阪府箕面市瀬川2-3-2-2F)